一人暮らしでオススメできる、費用が安い便利グッズ

一人暮らしで使うべき費用が安い便利グッズ

今回は、一人暮らしで買うべき便利小物について記事を書いていきます。

本ブログは一人暮らしの費用削減が主な内容となりますが、費用を削減する中でもこれだけは取り入れたほうが良い便利グッズについて、今回は紹介します。

※特に、一人暮らしにおいて便利かつ、費用が安く済むものを紹介しています。

洗濯の際の便利グッズ 突っ張り棒

費用が安く済む、洗濯のときの便利グッズ

実家を出て一人で生活するということは、日中は学校や仕事で家には不在となります。

そのため、もし一人暮らしを始めるのであれば、洗濯機を回して干して乾かすのが深夜になってしまうことも多々出てきます。

しかし、その場合、当然夜なので日差しがなく、外に干しても乾きにくいです。

そのため、室内に干して乾燥させるために、ホームセンターなどで購入できる天井と床に突っ張るタイプの物干しを準備しておくと良いでしょう。

1週間に1度の洗濯では、洋服の枚数が足りなくなってしまったり、洗いきれない数となることがあるため、平日に仕事から帰ってきて洗濯をする場合などには重宝する便利グッズです。

この時、エアコンの効いた部屋に干しておけば、それだけで数時間たてば乾いてしまいます。

また、一人暮らしの家というものは1R、1Kなど基本的にあまり広くは無いため、モノをたくさん置いてしまうとあっという間にいっぱいになってしまいます。(→一人暮らしだからこそ狭い部屋に住む?家賃を安く済まそう)

そこで、限られたスペースをうまく利用するために、普通の突っ張り棒も何本か買っておくと良いでしょう。

頭の上の高さに棚を作ったり、場所によってはカーテンを取り付けたりするのにも有効に使うことができます。

ちょっとしたデッドスペースをうまく利用するためには、突っ張り棒は最適なアイテムです。

数本おいておくとふとした時にすぐに使うことができるので、長さの違うものをいくつかストックしておくと良いと思います。

仕切り用の100円ショップの小さな箱

一人暮らしという限られたスペースをうまく活かすためには、タンスの中などの整理も重要です。

一人分しかモノがありませんので、タンスを一段すべて使うには少なすぎるという場合もあるでしょう。

そのような場合には、100円ショップで売っている小さな箱をいくつかタンスの中に置き、仕分けるスペースを作ると便利です。

例えば細かい靴下や下着類などをすべてその箱で仕切ってスペースを作り、すべてを一段の中に収めることができるでしょう。

そうすることによって、ほかの段を洋服をしまうために利用できたりしますので、場所の有効活用ができるようになるのです。

なお、本記事に挙げたものはあくまで一例です。

一人暮らしには、費用が安く済んでも自分の生活スタイルに合わせた便利グッズを活用することで、ぐっと便利な生活を送ることができるようになります。

さまざまなものをうまく組み合わせたり、使い分けたりして、自分が一番便利で快適に過ごすことのできるスペースというものを少しずつ作り上げていきましょう。

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