初めての一人暮らしでみんなが不安に思うことって何?

初めての一人暮らしの不安点は食事

進学や就職など、生活環境が変わり、初めて一人暮らしをする方にとって、一番不安に感じることは食事に関することではないでしょうか。
親元で生活されていた方は、朝、昼、夕と決まった時間にご家族の方が食事を用意されていたことと思いますが、一人暮らしでは自分で用意しなくてはなりません。

実際に私を含め、周りの知り合いに聞いても、初めての一人暮らしではご飯と生活費が心配だったという意見の方が多数いました。

最近では、コンビニエンスストアやスーパーマーケットにてバラエティに富んだお弁当やお惣菜、便利な冷凍食品やカップラーメンなどの加工食品がいつでも購入可能、また24時間営業のレストランやファーストフード店なども数多くあるため、食事をすること自体は可能と言えるでしょう。

しかし、それではコスト的にも高くついたり、栄養が偏ったりなどあまりにもデメリットが多いといえます。

やはり自炊を行うことで、栄養のバランスを整え、食費の節約などをおこなうことが、健康的で無駄のない生活を送ることが出来き、一人暮らしの充実に繋がると言えます。

一人暮らしの料理のコツ

初めて一人暮らしをされる方にとって、自炊は困難なものと考えている方は多くいらっしゃいますが、実際は難しいものではありません。

初めて料理される方が難しく考えてしまう要因としては、材料の計量、火加減、見栄えの良さなどがあります。

そういったものはあまり意識せず、チャレンジすることで、料理というものの敷居が高くないことがわかり、楽しいものだと感じることが出来るのではないでしょうか。

実際、私が初めて料理したときの見た目や出来栄えは悲惨の一言でした。今もそんなに変わりませんが(笑)

ただし、食べてしまったら見た目なんか変わりません。それに、一人暮らしなので他に見る人もいません。
だから見た目には全くこだわらなくてOKだと思いますし、調理方法なども個人流で構わないと思います。

また、自炊を楽しくするコツとして、まずは調理器具や食器をそろえてみることをおすすめします。

最近では北欧雑貨など、スタイリッシュでデザインセンスが良く、値段も高くないといったものが増えています。
そういった、使ってみたいと思う道具をそろえることで、自炊が楽しそうだなと感じることができるのではないでしょうか。

調理器具がそろえば、炒め物や焼き物など簡単なレシピからチャレンジしてみましょう。
クックパッドを初め、レシピはインターネットで見ることができるため、わざわざ料理本を買う必要もなく少しずつバリエーションを増やしていくことができます。

楽しみながら生活していこう

ある程度料理に慣れてきたら、初めて料理した頃に比べ、スキルや効率が上がっているのが実感できるはずです。

そうしたら、普段外食で食べているレシピに挑戦してみるとよいでしょう。
そうすることで、外食の費用と自炊の費用の差がわかり、どれだけ多く節約できているのかが実感できると言えます。

また、自分で作ってみたものをSNSなどに公開して、友人の評判を聞いてみるのも、楽しみの一つとなるでしょう。

もちろん実際に食べてもらうのも良い案です。
料理を通じてのコミュニケーションは、いろんな人の意見や技術が集まるため、上達にもつながることになります。

自炊は楽しみながら自己管理することができるため、一人暮らしをはじめる方は是非挑戦してみてください。

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