一人暮らしの部屋の広さについて。部屋は広いほうがいい?

一人暮らしの部屋の広さは広いほうがいい?

一人暮らしにおける部屋の広さというのは、度々話題となるテーマです。
一般的に部屋は広いほうが良いというイメージがあると思いますが、部屋は広いなりのメリットやデメリットがあります。そこで今回は1LDKの部屋を例に挙げて、広い部屋のメリットとデメリットについて書いていきます。

一人暮らしの部屋の広さ: 広い部屋のメリット

広い部屋のメリット

今回は管理人である私の例を挙げていきます。

私は現在、一人暮らしで1LDKの部屋に住んでいます。
部屋の広さは41㎡で、正直、一人暮らしの部屋の広さとしてはかなり広い部類に入る思います。(来る人来る人に広いと言われます。決して自慢ではありませんが..)

以前住んでいた会社の寮は6畳の1R(ワンルーム)だったため、次住む部屋は絶対に広い部屋にしてやる!と思い、このような部屋にしてしまったのです(笑)

さて、広い部屋のメリットですが、まずもって最大のメリットはその広さゆえの快適さです。
個人的に具体例を箇条書きにしていくと、以下のような感じです。

  • 一つの部屋に籠ることが無く、ストレスが少ない
  • たくさんの家具を自由に置ける
  • 寝具に食べ物のにおいが付きにくい
  • やることや気分によって過ごす部屋を変えられる
  • 友人などを泊めるときに布団の敷き場所に困らない

1つ目の「一つの部屋に籠ることが無い」というのはもちろん個人差はあると思いますが、個人的には大きなメリットです。
実家で暮らしている際はたくさんの部屋があり、広さもしれなりというのは当たり前ですが、一人暮らしとなると1Kではキッチン兼用の廊下と1部屋のみです。
それがリビングやダイニングがあると1部屋増えるので、それだけで安心感と安心感やストレスが軽減される感じがあります。
これは4つ目の「やることや気分によって過ごす部屋を変えられる」にも言える事ですね。

2つ目の「たくさんの家具を自由に置ける」ということは一人暮らしの楽しみである部屋作りや家具の配置がより自由に行えるということになります。
ソファや書棚なども置けるので、自分の理想の部屋作りができる楽しさがあります。

また、3つ目にある通り、「寝具に食べ物のにおいが付きにくい」のも個人的にはメリットの一つだと考えています。
家で、匂いが特に強いカレーなどを作っても、ベッドルームに持ち込まなければまず寝具ににおいがつくことはありません。

一人暮らしの部屋の広さ: 広い部屋のデメリット

さて、次に広い部屋のデメリットを挙げていきます。どれも広さの代償といえるものです。

  • 家賃が高い
  • 掃除が大変
  • 家具などの初期費用や電気代などの生活費が少し多め
  • 次の物件探しで苦労するかも

1つ目の「家賃が高い」というのは最も分かりやすいデメリットですが、今の部屋で一人暮らしを始めて意外と始めて気付いたのが、2つ目の「掃除が大変」ということでした。

1部屋増えただけであまり変わらないと思っていたのですが、ソファなどの家具を置いてしまっているので、カーペットのコロコロ掃除や掃除機などの難易度が上がります。
また、どんな部屋でも1週間すれば埃が勝手に溜まってしまうため、部屋数分の掃除が必要となってしまいます。
このため、自分は掃除する場所リストを作ってiPhoneのTodoで管理し、1週間ごとに掃除機やクイックルなどでの掃除をしています。

3つ目の「家具などの初期費用や電気代などの生活費が少し多め」ということは特にエアコンをもう1台購入する必要があったというのは意外なデメリットでした。
扇風機で乗り越えることも出来なくはないですが、自分の部屋の場合、ベッドルームにエアコンが無かったので、必然的に購入することになってしまいました。

また、4つ目の「次の物件探しで苦労するかも」というのは私が今少し考えていることで、家具などを揃えてしまうと次の部屋も今の部屋の広さと同等にしないと今の快適さが失われてしまう、家具を捨てなければいけないということです。

今後、家賃が高いエリアなどに引っ越す際には家賃が高くなることを覚悟するか、今より手狭な部屋に住むために家具などを整理しないといけないのかもしれません。

なお、家賃については間取りごとに相場をまとめていますので、参考にしてください。
詳細: 一人暮らしの間取りごとの家賃相場。1R、1K、1DK、1LDKについて

一人暮らしの部屋の広さは優先させるべき?

さて、メリットとデメリットを挙げたところで、「で、結局、一人暮らしの部屋は広いほうがいいの?」という疑問が出でくるかと思いますが、自分が何を優先して部屋探しをするかといったことだと思います。

前述の通り、私は、住む部屋は絶対に広い部屋にしてやる!と決めていたので、部屋探しの際は最初から1DK以上を条件にしていましたし、それなら若干家賃が高めでもしょうがないと割り切っていました。

そのため、家賃や生活費をぎりぎりまで少なくすることを目標にするならば、広い部屋は避けたほうがいいですし、自分は1部屋の方がラクだからと思う場合もお勧めはできません。

広い部屋に住みたい、1人暮らしで広さや快適さ優先したいという方は、ぜひ部屋探しの際にこの記事を参考にして、メリットとデメリットを比較したうえで満足いけるような部屋探しをして頂ければ幸いです。

部屋探しをする時間が無い人にオススメ

普段仕事をしていて時間が無い場合、希望の広さや家賃、条件での部屋探しをして不動産屋に足を運ぶのは難しい場合もありますが、そんなときはネットでのお部屋探し..その中でも特に管理人がオススメしたいのはietty(イエッティ)というサイトです。

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部屋探しに困っているという方は特にオススメですので、活用してみてください。

2 Responses to “一人暮らしの部屋の広さについて。部屋は広いほうがいい?”

  1. 一人暮らしがしたい!適切な部屋の大きさはどのくらい? | まとぴこ より:

    […] いエリアなどに引っ越す際には家賃が高くなることを覚悟するか、今より手狭な部屋に住むために家具などを整理しないといけないのかもしれません。 引用元-一人暮らしの費用ファイル […]

  2. 通りすがりの独り暮らし より:

    私も44㎡1LDK住まいです。1Kとかは20㎡前後は論外でしたが予算はそのくらいでした(南関東で50000円が予算)。。予算は大幅(20000円ほど)アップしましたが、新築ペット可マンション、広くて快適です。多分、1Kや1Rの経験があると、より1LDKとかにしたくなるかも。
    まぁとはいえ、お財布次第ですよね。やりくり出来る範囲で無理なくおうちに住めれば良いって感じです。

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