一人暮らし部屋だからこそ、年2回の大掃除のススメ

物が増えやすい一人暮らし部屋

一人暮らしの部屋は、油断しているとすぐ物で溢れかえってしまいます。

雑誌や服、日用品、PC、はたまた今更ながら何故買ってしまったというものまで、気付いたときには知らぬ間に元から狭かった部屋が更に狭くなっている、なんてことがあります。さて、ちょうどこの記事を書いている季節は年末の大掃除の季節なのですが、私もちょうど年末年始休暇となり、今は部屋の大掃除をしつつこの記事を書いています。

そこで、今回は一人暮らしの部屋で行う大掃除の方法や効果について書いていきたいと思います。

年末年始・長期休暇は、溜まったものを捨てる絶好のチャンス

一人暮らしでも部屋の大掃除と物を捨てるクセをつけよう

一人暮らしにおいても年に2回程度、部屋の大掃除をするクセをつけることをオススメします。

勿論、週末などの時間がある日には部屋の掃除をすることは必要ですが、年に1~2回は断捨離をするかの如く、家具なども含めて部屋においてあるものを選別してみましょう。

具体的には、プラスチックと家庭ごみのゴミ袋と紙類を入れる袋を準備し、引き出しの文房具や本、クローゼットにしまっている服から書類から部屋の隅に転がっているものまで一つずつチェックし、不要なものは捨てていきます。

そして、乱雑になっているクローゼットの中などを整頓し、一緒に掃除をしていきます。

なお、風呂や洗面所も同じようにやりますが、このとき洗剤やボディソープ、掃除用品などで切らしている消耗品があれば、ネットスーパーなどでまとめて注文することも効率的で良いと思います。

このような方法で、不要なものを捨てることで部屋がすっきりしてキレイになることが実感できると思いますので、是非やってみてください。

また、あまり多くの物を持たないようにすることで、狭い部屋に住み続けることもでき、家賃費用の削減にも繋がります。(→一人暮らしだからこそ狭い部屋に住む?家賃を安く済まそう)

なお、通常の掃除の時以外にはあまりやらないであろう、窓の掃除や換気扇、排水溝、エアコンのフィルターの張り替えなどもこの時にやってしまうことをオススメします。

大掃除は部屋のメンテナンス

さて、実家暮らしでは家族に言われるがままにやっていた大掃除ですが、自主的に行うことで、部屋がキレイになる以外に、部屋に置いてあるものの再確認ができることにも繋がります。

また、不要なものを捨てることで将来引っ越しをする際にも比較的ラクに行うことができるようになります。

掃除は部屋のメンテナンスとも言える作業なので、少ない休暇で時間がもったいないと感じるかもしれませんが、特に年末などは帰省などをする前に集中して掃除することで、スッキリした気持ちで新年を迎えることができますので、是非、年2回の掃除をやってみてください。

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