一人暮らしは部屋探しが楽しい!

一人暮らしの最初の楽しみは、部屋探し

一人暮らしを始めるにあたって、真っ先にしなければならないこと。それは部屋探しです。
管理人の私は、一人暮らしの楽しみとしてこの部屋探しがまず挙げられると思っています。

マンションやアパートそして一軒家などライフスタイルや収入に合わせた間取りやタイプの物件を見つけることだけでなく、生活するエリアの選択次第で今後のライフスタイルを決定づけるような出逢いや思い出を作れる可能性が十分に生まれます。
当たり前ですが、この部屋探しを自由に行えるため、SUUMOなどに代表される物件情報サイトを見ているだけで、自分の生活が想像できるため、非常に楽しいものとなるのです。

自分の行動範囲からエリアを決める

まずは住んでみたいエリアや最寄り駅を決めることが大事です。

インターネットや情報誌で気になるエリアをピックアップしてみて、例えば帰宅が遅くなる職種であれば、深夜営業のスーパーや飲食店が多いエリアが適しています。

文化的な生活を楽しみたいのであれば、カフェや美術館のみならず図書館や公園をはじめとする公共施設もチェックしておくと、充実した週末が楽しめることでしょう。

また通勤や通学で乗り換えが必要となるエリアであっても、頻繁にショッピングや余暇で利用しそうな駅がターミナル駅であったり途中下車する駅であれば、帰宅途中の息抜きが楽しめるだけでなく、定期券を持っていれば交通費の節約にもなります。

一人暮らしの部屋探しのコツ

さて、次に生活拠点となる具体的な部屋探しのコツをあげてみましょう。

一人暮らしの場合は、生活そのものの自由度が高いため、幅広いルームタイプのなかから希望する部屋を見つけることが可能ですが、まずチェックしたいポイントは、間取りやトイレ、バスだけでなく、日当りや隣室の住人のことです。

日当りについては、不動産業者の店舗やウェブサイトで気になる部屋を見つけたら、できるだけ午前中か午後の日照時間中に足を運んで確認します。

ハウスダストなどのアレルギーを持っている場合は、日当りの良い東南角や南側に窓があることがのぞまれます。

そのいっぽうで、地道に勉学や仕事に打ち込みいたい場合は、むしろ日当りの悪い北向きの部屋のほうが時間の経過を気にせず集中できるため、好んで選択する人がいるぐらいです。

また、北向きの部屋は一般的に人気が低く、家賃が地域の相場よりも安くなります。

次に隣室の住人をチェックするポイントですが、もし可能であれば、気に入った部屋が見つかり不動産業者に手付金を支払った後、夜にもう一度足を運んでチェックしてみてください。

また、入口や窓際に置いてあるゴミなどにもチェックの目を光らせておきます。

例えば、お酒のビンやカンが散乱しているような隣人は、生活が荒れているケースがほとんどです。また、9時頃でも部屋のあかりが見えない部屋は、帰宅が遅い隣人か、夜勤の隣人である確率が高くなります。

以上のチェックポイントをもとに部屋探しを実践すれば、とかくスタート時は孤独や不安にさいなまれがちな一人暮らしに新たな発見と安心が生まれます。

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