一人暮らしの引越し : 体験談

一人暮らしの引越しの体験談

今回は、このサイトを作成するにあたり、以前からの私の知り合い(男性)の一人暮らしの引越しのときの段取りや体験談を聞いてみたので記事にしてみました。

なお、中身はインタビューというか、管理人が聞いた話を文字に起こした内容となります。

これから一人暮らしをする方・しようと考えている方の参考になれば幸いです。

学生課の情報から物件探し

遠い昔、彼は大学への進学に伴い、実家を離れて一人暮らしを始めることになり、大学の学生課にあった学生向けの賃貸物件の紹介コーナーにあった資料を参考に住むエリアを決めたそうです。

大学が紹介しているだけあって私の通う学校の学生が多く利用する不動産会社を見つけることができ、通学にかかる時間や、最寄りのバス停など、参考になる情報が多く得られたのがメリットだったそう。(学生の方は参考にしてください。)

結局、最初のうちはどのくらい住むのかもわからなかったので、ワンルームの物件で、周辺の利便性を最優先に選んだ..とのことでした。

なお、引越し先の物件は。あまり入居者数の多くないアパートで、学生の他に社会人の人も利用している物件だったそうです。

学生課の情報から物件探し

引越しは、持って行く家電は部屋が狭いので最小限にし、またインターネットで初めて一人暮らしを行う際の情報掲示板で体験談を調べ、引越しに利用する業者は、一括見積もりサービスをしているサイトを利用してなるべく安く済む業者を見繕ったとのことです。

そして、一人暮らし用の単身パックのプランがある業者を選び、荷物のそのパックに合わせて用意することにし、足りないものは現地で購入。

特に冷蔵庫や洗濯機など、大きいものはまとめて引越し先の家電量販店で購入したら、配送も無料で、またその店のポイントもかなりたまったので、新たに家電を買い足す必要が出てきたときのための備えにすることができたとのことです。

引越し日は、荷物の運び入れは半日もかからなかったので、すぐに家電を買いに行き、その日の夕方に両隣の家にあいさつ。

あいさつの品は、これまたネットの意見や体験談を参考にして、洗濯用洗剤にしたとのこと。大手のスーパーにはこうしたギフトコーナーもあったので、数百円程度の予算だったそうです。

引越し当日は家の中を整える作業を中心に行って、翌日から市役所で転入届を提出したり、各金融機関で口座を開設したりと、事前にある程度やることをリストアップしていたので、大したトラブルもなく作業を終えることができたとのことでした。

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