一人暮らしだからこそ狭い部屋に住む?家賃を安く済まそう

一人暮らしだからこそ、狭い部屋で家賃を削減

賃貸物件の家賃というのは一般的に、立地・駅からの距離・築年数・部屋の大きさ などによって決まります。

一人暮らし物件の場合、この家賃の中で特に大きなウェイトを占めるのは部屋の大きさであると思います。

そして、ご存知の通り、1Rや1Kなどの狭い部屋ほど家賃は安くなります。

狭い部屋と広い部屋を比べたら、そりゃ普通は広い部屋の方が良いに決まっています。

しかし、そこはできるだけ費用を節約したい一人暮らし。

逆に、一人暮らしだからこそ狭い部屋に住んで費用(家賃)を安く済ませてしまうという考えもあると思います。

なお、特に東京都心の立地の良いところなどは、基本的に家賃が鬼のように高いため、泣く泣く狭い部屋しか選べないと思います。

そのような場合にも今回の記事を参考にしてみてくださいね。

狭い部屋に住むポイントは、物を減らすこと

狭い部屋でも工夫次第でなんとかなる

一人暮らしで狭い部屋に済むコツは、持ち物を減らすことです。

ですが、そりゃキッチンの冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどの必需品は減らせません。

減らすべきは娯楽品、本棚やテレビ、ソファや余った服、ゲームなどです。

年末の大掃除のときに出てくる服や本、それらを最後に使ったのはいつでしょうか?
また、引越しのときにダンボールに詰めて持ってきたものでそのままにしているものは無いでしょうか?

そういったものは思い切って捨てることでスペースが出来ます。
(使わないものを溜め込むとそれだけマイナスの気が宿るとも言います。)

また、できるだけ物を持たないような生活をしていると、将来的に引っ越すときにも苦労しません。

なお、これから一人暮らしをされるという方は、まずは実家から持ってくる荷物を可能な限り少なくして家賃の安い狭い部屋を借り、要らない漫画などは実家に置いておくなどをやってみて、一人暮らしを始めてから要らないと思ったものを捨て始めるのも良いかもしれません。

生活に合わせた取捨選択を。

ただし、なんでもかんでも物を減らせば良いという訳では無くて、自分の生活スタイルで必要なものは残すようにします。

私の場合、テレビは見ませんが、パソコンで作業をすることが多いため、部屋にはベットの他に作業効率が良いL字型の机を置いています。

また、最近ではひらくPCバッグという持ち出しに便利なバックを購入したのですが、家のなかでもそこに常にサイフなどの必需品を入れて、部屋の整理アイテムとしても使っています。(前述L字型の机の上に置いています。)

それ以外にも人によってはテレビが必要な場合もあると思いますし、寝心地が良い大きいなベッドが必要、紙の本や雑誌をたくさん読むので大きな本棚が欲しい、また思い出の写真や品を飾りたい、といった場合があります。

勿論、本などは勉強や世の中のことを知るという意味で、全く読まないということはオススメしません。(なお、紙の本ではなく、Kindleなどの電子書籍を使うことでスペース)

自分の中の大切なものや必需品の優先度を決めて置くようにしましょう。

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