一人暮らしでは費用節約だけではなく、贅沢項目を設けよう

贅沢項目を設ける大事さ

贅沢も大事

このサイトでは一人暮らしにかかる費用をテーマとして主に費用節約を目標とした記事を色々と書いていますが、一人暮らしにおいては費用節約だけではなく、贅沢項目を設けることも大事だと思っています。

具体的に言うと、「普段は弁当などで食費を節約するから休日くらいは外食する」や「100円ショップの製品を多く使うけど、1つくらいは高級な製品を使う」「オシャレするのに服をたくさん買う」などが挙げられます。

節約節約で行くとお金は節約できますが、あまりに節約をしすぎるとストレスが溜まる原因にもなるので良いところで発散することが必要です。

管理人の贅沢項目について

管理人の贅沢項目は、一人暮らしの食費の平均金額: 管理人の場合の記事でも書きましたが、週末の食費です。

管理人は平日の間は会社の食堂や食パン2枚などで食事を済ませていますが、休日は人と会って食事をしたり近場の行った事の無いいろいろな飲食店に行ったりして経験値(?)を貯めたりしています。
(このお店の開拓は一人暮らしなどにおける醍醐味の一つであるとも思います)

その代わり、普段はクロスバイクにて自転車通勤・移動をすることで移動費を節約し、スマホはビックカメラのSIMを使うことで通信費を節約、またゲームやギャンブルなどもほとんどやりません。

また、特殊なケースではありますが、家具としてテレビを家に置かずスマホにもテレビが付いていないのでテレビは観ず、その結果NHKの受信料も払っていません。

人によって贅沢項目は様々だと思いますが、一つの参考になれば幸いです。

節約してはいけない費用も

節約してはいけない費用

贅沢項目とは違い、節約してはいけない費用もあります。

必要以上の食費や光熱費、通信費の削減は勿論ですが、勉強や教育のための食費や通院費などは節約してはいけない費用だと思います。

まずは教育費。ここでの教育費とは本などや参考書などのことです。

学生は勿論のこと、社会人でも知識の偏りや一般常識・世の中の動向を把握するため読書などの費用は節約せず、どんどん本を読むことをおすすめします。

節約したい場合、少し安いブックオフなどの中古の本や低下より若干安い電子書籍などを利用する手もあります。
(Kindleを持っている場合、電子書籍は特にオススメです)

また、風邪などで具合が悪い場合に通院費を削減して病院に行かないということも絶対にやめましょう。
病状が悪化してさらにひどい状態になる可能性もあります。

ただし、事前の予防により風邪などを引かないことが勿論重要です。
冬などは特に、インフルエンザの予防接種なども可能なら受けておくと安心です。

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