一人暮らしはスポーツクラブで費用を削減?!

スポーツクラブはお金がかかるけれど

スポーツクラブはお金を払って運動をしにいく場所なので、基本的に費用の削減には結びつかず、一人暮らしに関わらず生活費を節約している場合には余計な費用として計算されていることがほとんどです。

私も一時期、運動不足解消のためスポーツクラブに通っていたことがありましたが、見方によっては、一人暮らしのスポーツクラブ通いは、運動不足も解消できてある意味での費用や手間の削減にも繋がるのでは、と思いましたので今回紹介したいと思います。

一人暮らしでスポーツクラブに通うことで削減できる費用

一人暮らしとスポーツクラブ

削減できる費用としては、スポーツクラブでシャワーやお風呂を利用することによる水道代・ガス代(電気代)が挙げられます。

これは、一人暮らしであるが故の理由で、自分の家のお風呂は、基本的に自分が入らなければ誰も使わないためとなります。

本ブログでは一人暮らしの水道料金の節約方法、またガス代の節約方法の記事を掲載しましたが、家だとマメに節約をしないといけないのに対し、スポーツクラブでは自由に使うことができます。

基本的にスポーツクラブのお風呂は大きいので、一人暮らしの家では難しい、「足を伸ばして風呂に入る」という体験もできます(笑)

また、家でお風呂を利用することが減ることで、掃除の回数や手間の削減にも繋がります。
(なお、スポーツクラブにはお風呂だけ入りにいくこともできます)

基本的には出費は増える

ただし、水道代・ガス代(電気代)の節約はできると言っても、基本的には出費は増えると考えておきましょう。

スポーツクラブに入会するとなると、コースにもよりますが月8000円~10000円以上となることが大半です。

この金額は一人暮らしの場合の前述の水道代やガス代を上回る金額のため、そこまでの削減効果は無いとも言えます。

しかし、運動不足になりがちな現代社会、会社帰りの最寄り駅で風呂付きのスポーツクラブが営業している場合、入会することで少しの費用削減と、家の風呂関係の手間が省けるというメリットがあります。

そのため、費用削減の観点のみならず、自分の生活において運動する機会が無いことや、手間削減による自由な時間が増えるという点から検討することをお勧めします。

ただし、大前提として、スポーツクラブは通い続けることが大事となります。

私が現在スポーツクラブに通っていないのもまさしくこれが理由で、仕事帰りの最寄り駅ではなかったため、仕事などで平日通い続けるのが難しいと思ったためです。

そのため、最寄駅にあるなど通いやすい環境を確認してからまず検討を進めてみると良いと思います。

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