一人暮らしの水道代の平均金額は?

一人暮らしの水道代の平均金額を見てみよう

一人暮らしを始めるにあって、家賃や、光熱費、食費などの毎月かかる必要経費がいくらぐらいかかるかは、とても気になるところでしょう。

家賃は固定ですので、予算も組みやすいすが水道代はどうでしょうか?

今回は、一人暮らしの水道代の平均金額や地域ごとの料金のばらつきの理由ついて詳しく見ていきます。

水道代が地域ごとに異なる理由

水道代は、住んでいる地域により地域差があります。
よく地方から東京に引っ越してきて、東京の水道の料金の高さにビックリしたなんて聞きますよね。
また逆に東京から地方に行き、水道の料金の安さにビックリしたなんて事もあるようです。

水道の料金がなぜ地域により違うのかというと、水道事業を運営する水道事業体ごとに水道の料金設定が違うからです。
なぜなら、水源からの距離、水源の原水の水質、水道の布設時期など、地域によりそれぞれ異なり、水道設備にかかる経費が異なるためです。

近くに水質の綺麗な湧き水や井戸のあるところは水道代も安くすみますし、水源から遠くて水道管の設備や、水質が悪く水を浄化したりする設備にお金がかかるような場所では、それだけ経費がかかりますので、同じ日本国内なのに、このような地域差が生まれたのです。

一人暮らしの水道代の平均金額

東京都では、23区と都営水道に統合されている26市町の水道代は同じになっています。
その中で東京で一人暮らしの人の水道代の平均は3000円~4000円となっており、多くの一人暮らしの人は、だいたい3000円ちょっとぐらいかかっていることが分かります。

水道代に関しては、呼び経と呼ばれる口径ごとに従量料金が定められていて、口径ごとに料金が違いますが、ほとんどの住宅では20口径が使用されております。

また、月々の基本料金があり、水道を使っていなくても基本料金は払わなくてはいけません。

東京都の場合は、使用料5立方メートルまでは基本料金内で、それを越えた分に関しては、基本料金にプラスして使った分が加算されます。

水道代の場合は、使えば使うほど料金単価が高くなるよう設定されているので、シャワーは流しっぱなしにしないとか、洗濯物はまとめて洗うとか、すすぎは1回にするとか、日常生活の中で、出来る範囲でこまめに節水には気をつけたいですね。

多くの一人暮らしの方の光熱費の合計は、平均1万円ぐらいだそうですので、水道の料金、電気代、ガス代のトータル平均が1万円になるように予算を組んで、1ヶ月のやりくりのメドがつくようにするといいですね。

今は、オール電化住宅などもあり、電気代が高くて、ガス代がかからないなんていうお宅もありますものね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ