一人暮らしに必要な手続きをまとめてみた

一人暮らしで必要な手続き

初めての一人暮らしは、不安もありますが、あれもしたいこれもしたいといろいろ夢が膨らむものです。
とはいえ、日本に住んでいる以上、一人暮らしを始める際には色々と手続きが必要となります。

一人暮らしをするにあたっては生活の基盤が全く別の場所になるわけですから、いろいろと面倒な準備をしなければなりません。

そしてなるべく後回しにせず、早めに済ませておくことが新しい暮らしをスムーズにスタートさせることに繋がります。

漏れがないように、できれば自分でもチェックリストなどを作っておくことをお勧めします。

市役所などで行う手続き

まずは市役所などの公共機関で行うのが転出と転入の手続きになります。

印鑑と身分を証明できるものを持参し住民異動届を提出して転出証明書を発行してもらいます。
引っ越してから14日以内に転出証明書と印鑑を持参して今度は転入届を新しい住所地の役所へ提出します。

この時に自動車やオートバイを持っている人は住民票を必要な枚数をもらっておくと便利です。

そして国民健康保険の人は保険証と印鑑を持参して異動届を出し、保険証を持参して転出先で処理を行います。

印鑑登録は転居届を出すと自動的に消去されるので、引っ越し先で新規に印鑑登録を行います。

また国民年金は転入先で事務処理を行うので、やはり引っ越し後14日以内に年金手帳と印鑑を持参して手続きを行います。

原付自転車はナンバーと車両番号交付証明書と印鑑を持参して廃車届を提出し、その控えと住民票、印鑑、車体ナンバーの写しを引越し先の市役所へ持参します。
これら一連の処理は市役所等で同時に行うことができます。

そして転居届を現在の受け持ち郵便局に提出し、郵便物を転送してもらうようにします。

郵便貯金などがあれば通帳と登録員を持参して住所変更の手続きをしておくと便利です。

引っ越した先での手続きは特に必要ないのですが、最寄りの郵便局へ転入届を出しておくと、配達がスムーズになります。

その他電気ガス水道などに関する手続きは引っ越しの1週間から3日前程度までに電話で連絡します。

引越し先のそれぞれの会社にも、引っ越し日が決まったら当日からすぐに使用できるように連絡しておくようにします。

運転免許の住所変更の手続き

自動車の運転免許を持っている場合には引っ越し後に住所変更の手続きをします。

引っ越してから15日以内に最寄りの警察署へ免許証と住民票を持参するようにします。

一人暮らしの引越しをスムーズに済ませて、新しい生活に支障が出ないように、チェックリストで確認しながら効率よく準備をしておくようにすると、漏れを防ぐことにもつながり、準備がスムーズに進んでいきます。

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