一人暮らしの間取りごとの家賃相場。1R、1K、1DK、1LDKについて

一人暮らしの間取りごとの家賃相場を知っておこう

一人暮らしをする場合、家賃はどれぐらいかかるのだろうかと疑問に思ってしまうことは多々あるはずです。

このような場合、一人暮らしの部屋の間取りごとの家賃の相場を知っていると、とても役にたちます。

それでは、以下に詳しく書いていきます。

一人暮らしの部屋の間取りについて

一人暮らしの間取りとベッド

一人暮らしをする部屋は、基本的に、1R、1K、1DK、1LDKが大半です。

1Rは文字通り部屋が一つだけで、キッチンも同じ部屋の中にあります。8畳から10畳ぐらいの部屋が多いです。

1Kは、6畳程度の部屋にキッチンが別についている部屋が大半で、1DKは、6畳程度部屋にダイニングキッチンが別についている部屋が大半です。

1LDKがもっとも広く、6畳程度の部屋に、リビングダイニングキッチンが別についている部屋になります。

一人暮らしの間取りごとの家賃相場

当然ですが、もっとも安いのは1Rで、もっとも高いのは1LDKです。

相場的には、1Rの場合、3万ぐらいからありますが、地域によっても大きく異なってきます。

駅から近く、都会の中にある場合は1Rでも10万を超える家賃もありますので、注意が必要です。また、住宅街などの中にある物件も高いところが多いです。

相場がとても高くなるのは、便利な場所にあるか、もしくは物件数が少ないエリアです。

賃貸の物件数が少ないため、供給よりも需要の方が多く、家賃がとても高くなってしまうのです。
そのため、郊外だから安い、都会だから高いという判断は出来ません。

数多く賃貸物件があるエリアで探す方が、安くて質のよい部屋を探すことが出来ます。
ひと駅違うだけでも違ってくることが多いので、注意するようにしましょう。

また、ファミリー向けの物件が多いエリアでは、高くなる傾向があります。一人暮らし用の物件が少ないためです。

その他、駅から近い場合や、築年数が浅い場合などは高くなる傾向がありますが、駅から少し離れていたり、築年数が古い場合は安くなる傾向がありますので、探してみるようにしましょう。

また、マンションの場合は階によっても大きく異なってきます。一般的に上階の方が高くなりますが、エレベーターがない物件の場合は、下の階の方が高くなります。

全体的な相場としては、1Rは5万以下ですが、1K、1DKは最低5万円以上になるのが一般的です。また、1LDKは9~10万円以上になるのが一般的です。

もちろん家賃は、エリア、立地条件、環境、築年数などによって大きく異なってきます。一人暮らしのための物件を探す場合は、住もうと思っている周辺の相場をしっかりと調べておくことが大切です。

ちなみに管理人の私は、今は1LDKに住んでいて、家賃は9万円程度です。

一人暮らしの部屋は広いほうがいい?の記事に書いた通り、部屋の広さを優先的に考えた + 会社から多少補助が出るので1LDKを選びましたが、やはり月々の支出に家賃が占める割合は少し高いと感じています。

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