会社の福利厚生で費用を削減!

社会人で一人暮らしの味方、福利厚生

会社の福利厚生をうまく使ってみよう

社会人の方はご存じと思いますが、会社には福利厚生という特典?(非賃金報酬)があります。

この福利厚生というのは、会社ごとに本当にバラバラで、就職する会社を選ぶ際に福利厚生が充実していることを理由の一つに挙げられるくらい、重要視されているものです。

社会人で一人暮らしをしている方は、飲み会などの交際費をはじめ基本的に大学生より月々の費用や生活費がかさむ傾向にあります。(詳細: 社会人の一人暮らし費用の平均は?)

この福利厚生をうまく活用することで、月々の費用の削減にも繋がるものもあるため、会社にどのような福利厚生があるかを把握して活用することは社会人の一人暮らしにおいて重要な要素となります。

以下、代表的な例を挙げて、福利厚生について解説していきます。

会社の福利厚生での費用削減の例

福利厚生施設の代表は食堂

まず例を挙げると、スポーツクラブ。

会社で法人契約しているスポーツクラブがある場合、料金が2~3割ほど安くなることが多いです。
そのため、運動不足解消や健康維持を目的にスポーツクラブに通うなら、会社で法人契約しているスポーツクラブを選ぶことで費用の削減に繋がります。

大体の場合、会社から近いので帰宅途中に寄れて一石二鳥ですし、場合によっては運動不足を解消しつつ、水道代などの費用も削減することもできます。(詳細は一人暮らしはスポーツクラブで費用を削減?!の記事を参照ください)

2つめの例としては、食堂などの施設。

Googleなどの一部の会社では無料で豪華な食堂が利用できると有名ですが、会社の食堂というのは無料でなくても「安い」ところがほとんどです。

特にメーカーなどは広い食堂を提供しており、メニューも豊富であるため、弁当などを持参しない場合、昼食では食堂を活用することで食費の節約に繋がります。(大学の食堂も同じですね)

また、食堂が無い小さな会社でも、社内にバーなどが併設されているなどユニークな娯楽施設を提供している会社もあります。

一人暮らしでは毎日の弁当を作るのが手間となるので、食堂を活用することで費用の削減に大きく繋がります。

3つめの例としては、福利厚生とは少し異なりますが、保険契約。

万が一のケガや入院に備え、保険に入ることは必須ですが、保険会社がおすすめプランを準備してくれたり、ファシリティ分野の関連・提携会社がある場合は同じくらいの保障で一般的な保険価格より安価なグループ保険などに加入できることもあり、費用削減に繋がります。

会社の福利厚生をうまく活用しよう

さて、いくつかの例を挙げて福利厚生を紹介しましたが、皆さんの会社ではどうでしょうか?

冒頭に書いたとおり福利厚生というのは、会社ごとに本当にバラバラで、支給品や食堂のように誰でも活用できるものもあれば、スポーツクラブな一部の方が嬉しいサービスもあります。

自分の生活にプラスになったり費用削減に繋がるものがあれば、是非活用してみてください。

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